今日は11月3日。
元気にオスのカブトムシが蜜を吸っています。
今年は、カブトムシをオスメス2頭ずつ飼っていましたが、メス2頭は9月下旬には子孫を残して天国へ旅立ち、1頭のオスは10月25日に他界しました。
一つの入れ物に、たくさんのカブトムシを入れてしまうと長生きしないので、交尾を期待してのわずかな時間を除いては、1頭ずつ別々に買うようにしていましたが、11月ごろまでは元気な姿を見ることができるのですね。
そうは言っても、少しずつ力なくなってきていますので、なるべくストレスを与えないようにしています。
自然界で過ごすカブトムシたちは、いつごろまで生きているのかわかりませんが、狭い中で長生きするのと、大きな自然の中で一生を終えるのとどちらが幸せなのかわかりませんが、昆虫好きの私は、いつまでのその姿を見続けていられることを幸せに感じています。
とても身勝手な行為なのかもしれませんが。
タグ:カブトムシ



